ヘレナゲストハウスの予約・料金・設備・口コミ・アクセスは?

どうも、管理人のタカハシです。

世界を飛び回るバックパッカーの皆さんは、

とにかく安く安全な宿を求めるものですが、

日本人がよく利用する宿を好む旅人と、

日本人があまり利用しない宿を好む旅人と

大きく二つに分かれるようです。

日本人利用が少ない宿を好む人たちは、

せっかく外国にいるのだから、他の国の人や

その国の文化と触れ合いたいと言います。

もし自分が外国へ行くならどちら派ですか。

今回は、外国の人や文化に触れ合いたい

そんなバックパッカーたちには嬉しい、

リーズナブルで安全、ハンガリー人経営の

「ヘレナゲストハウス」を取り上げたいと

思います。一体どんな宿なのでしょうか。

ヘレナゲストハウスとは?

ヘレナゲストハウスは、1980年に

ブダペスト中心地にオープンした宿で、

信じられないほどリーズナブルな

ドミトリー形式のゲストハウスです。

オーナーのヘレナさん家族の家の空き部屋を

旅行客がシェアするという形の宿です。

キッチン、バス、トイレなどは共同で、

簡素ですが、清潔に保たれています。

お部屋は、ドミトリータイプのみですが、

ベッドは二段ベッド仕様ではなく、

一部屋あたり3〜4名の定員なので、

窮屈ではなく、広々とした感じがあります。

ヘレナさんはとてもフレンドリーで、

困った時には相談に乗ってくれますし、

宿泊客が少ない時は、ハンガリー料理を

振舞ってくれることもあるらしく、

これがとても美味しいと評判です。

ヘレナさんは、日本語が話せないので、

日本人の宿泊客は少ないようなのですが、

他の国からのバックパッカーが集まるので、

国際交流を楽しみたい方にはオススメです。

ヘレナゲストハウスの客室・設備・対応言語は?

ヘレナゲストハウスの客室はすべて

ドミトリータイプです。

客室

ドミトリータイプ ベッド9台

1部屋3〜4台のベッドで3部屋有り

主な設備とサービス

  • 24時間チェックイン可
  • 門限、ロッックアウト無し
  • 24時間ホットシャワー
  • ベッドシーツ無料
  • 共同キッチン
  • 朝食(有料)
  • ランドリー可
  • 荷物預かり
  • インターネットアクセス無料

その他のサービス

  • 目覚まし時計貸し出し無料

スタッフの対応言語

  • ハンガリー語
  • 英語

ヘレナゲストハウスの場所は?周辺施設・観光は?

ヘレナゲストハウスは、ブダペスト市の

中心部にあり、徒歩圏内に駅があり、

観光や買い物に便利な場所にあります。

飲食店やスーパーなども近くにあるので

長期滞在の方には特に便利なところです。

住所

1072 Budapest, Nyár utca 7. 3rd floor 1.

電話番号(英語のみ)

+36 1 321 21 39

+36 30 675 89 66(携帯)

Eメールアドレス

info@helenaguesthouse.com(英語)

周辺の観光施設など

  • 聖イシュトヴァーン大聖堂 1.5km
  • ハンガリー国立歌劇場 2km
  • 国会議事堂 2.5km
  • ドナウ川遊歩道の靴 2.5km
  • 英雄広場 3km
  • セーチェーニ温泉 4km
  • ブダ城 4.5km
  • 漁夫の砦 5km
  • マーチャーシュ聖堂 5km

ヘレナゲストハウスの宿泊の値段は?

料金は、とにかくリーズナブルです。

  • 9〜3月 1ベッド1泊 6€
  • 4〜8月 1ベッド1泊 8€

ヘレナゲストハウスの予約方法は?

公式ホームページより予約可能です。

ヘレナゲストハウスの口コミは?

  • オーナーのヘレナさんがとても親切で、時々ハンガリー料理を作ってご馳走してくれた。旅費を節約できて嬉しい上に、とても美味しかった。
  • 宿泊費が安い割には交通の便がいいところにあり、どこに行くにも便利だった。
  • 簡素な部屋だったが、とてもアットホームな感じで、親戚のおばあちゃんの家に泊めてもらっているような雰囲気。
  • 日本人が自分以外に宿泊していなかったので、他のヨーロッパの国の人や、東南アジアの人など、いろいろな国の人と知り合うことができて楽しかった。
  • 近隣に飲食店やスーパーがあり、長期ステイでも安価に何の不足なく過ごせた。

まとめ

今回は、ブダベストのハンガリー女性が

経営する「ヘレナゲストハウス」という

安くて安全でアットホームな宿を

取り上げました。

英語に自信がないという方たちには

ハードルが高いなと感じたでしょうか。

いやいや、コミュニケーションは

ハートです。

英語の苦手な私の友人は、海外旅行先で、

片言の英単語と、身振り手振りを駆使して

外国人と意気投合して楽しく飲み明かした

という経験があります。

友人によると、とりあえず笑顔で近づき

ハイタッチを求めて、イェーイと言えば

相手もハイタッチに応じてくるのだとか。

会話は言葉によらず、心でするべしという

迷言を残してまた旅立って行きました。

言葉は通じるに越したことはありませんが

言葉が通じないことで、予想しないような

出会いがあったり、人の優しさに触れたり、

思いがけない経験ができることもあります。

そんな自分を広げる旅に出てみませんか。

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